2013年11月21日
『一次エネルギー消費量』
K-mix ノンストップラジラ 11/21 木曜日 OA AM10:27~AM10:51
住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
『一次エネルギー消費量』についてお届けします。
気象庁が発表している日本の年の平均気温は、100年あたり約1.15℃の割合で
上昇しており、今後もさらに上昇が予測されています。
1990年代以降、最高気温が更新されたり、台風の接近上陸が増えたり、豪雨や
竜巻などが頻繁に発生するなど、気候変動を感じている人も多いと思います。
その原因に地球温暖化が挙げられますが、その原因とされている二酸化炭素の
排出や濃度の削減の為、日本もさまざまな対策をはじめています。
住宅など建築物については、改正された新しい省エネルギー基準が適用されはじめました。
今回の改正で大きく変わったポイントは、従来の住宅本体の省エネ向上基準ではなく、
一次エネルギー消費量を性能基準としているところです。
一次エネルギーとは、石油石炭などの化石燃料、水力、太陽光、原子力などから得られる
エネルギーです。また、これらを変換したガスや電気、灯油などは二次エネルギーとなります。

何ワットや何リットルなど住宅で使われる様々なエネルギーの単位を一次エネルギー量に
換算して住宅全体のエネルギー評価をしようとしています。その評価対象は、従来の壁や窓の
断熱性能以外に照明やエアコン、給湯器などの住宅設備機器、さらに太陽光発電などによる
エネルギーを創る分は一次エネルギー消費量から差し引く事が出来ます。このため住宅を
設計する際、様々な組み合わせをして一次エネルギー消費量を下げる工夫がしやすくなります。
住宅施工会社は、新しい基準に合わせて住宅の施工をする必要があります。
現在は経過措置ですが2015年には完全施行される予定です。 このように地球温暖化を
防止するために一次エネルギー消費量を意識した生活が必要だといえます。
富士 沼津 藤枝 富士吉田 の第一建設
詳細は第一建設ホームページでご覧いただけます。
第一建設ホームページ
第一建設facebook
第一建設LINEページ
11/21 木曜日 K−MIXラジオ番組「モーニングラジラ」
「ノンストップラジラ」コーナー内でも紹介されます。AM10:27~AM10:51
住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
『一次エネルギー消費量』についてお届けします。
気象庁が発表している日本の年の平均気温は、100年あたり約1.15℃の割合で
上昇しており、今後もさらに上昇が予測されています。
1990年代以降、最高気温が更新されたり、台風の接近上陸が増えたり、豪雨や
竜巻などが頻繁に発生するなど、気候変動を感じている人も多いと思います。
その原因に地球温暖化が挙げられますが、その原因とされている二酸化炭素の
排出や濃度の削減の為、日本もさまざまな対策をはじめています。
住宅など建築物については、改正された新しい省エネルギー基準が適用されはじめました。
今回の改正で大きく変わったポイントは、従来の住宅本体の省エネ向上基準ではなく、
一次エネルギー消費量を性能基準としているところです。
一次エネルギーとは、石油石炭などの化石燃料、水力、太陽光、原子力などから得られる
エネルギーです。また、これらを変換したガスや電気、灯油などは二次エネルギーとなります。
何ワットや何リットルなど住宅で使われる様々なエネルギーの単位を一次エネルギー量に
換算して住宅全体のエネルギー評価をしようとしています。その評価対象は、従来の壁や窓の
断熱性能以外に照明やエアコン、給湯器などの住宅設備機器、さらに太陽光発電などによる
エネルギーを創る分は一次エネルギー消費量から差し引く事が出来ます。このため住宅を
設計する際、様々な組み合わせをして一次エネルギー消費量を下げる工夫がしやすくなります。
住宅施工会社は、新しい基準に合わせて住宅の施工をする必要があります。
現在は経過措置ですが2015年には完全施行される予定です。 このように地球温暖化を
防止するために一次エネルギー消費量を意識した生活が必要だといえます。
富士 沼津 藤枝 富士吉田 の第一建設
詳細は第一建設ホームページでご覧いただけます。
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「ノンストップラジラ」コーナー内でも紹介されます。AM10:27~AM10:51
Posted by daiichikensetsu at 09:13│Comments(0)
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