スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。   

Posted by スポンサーサイト at

2012年10月25日

居心地のいい場所は「もく、か、ど、こん、すい」が揃ってる?

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「もく、か、ど、こん、すい」についてお届けします。

みなさん、「もく、か、ど、こん、すい」って聞いたことありますか?
古代中国を起源とする自然哲学の思想のことで、万物は、木と火と土と
金と水(き・ひ・つち・かね・みず)の5種類の要素が生み出すという
考え方です。
この5つの要素は相互に深く関係しあっていて、経済、医療などの分野
でもこの考え方は応用されているそうです。


兼六園の茶室、夕顔亭(引用元「ウィキペディア『茶室』)

例えば、建物の場合、日本ならではの茶室は、この木火土金水で構成さ
れています。柱と天井の木、お茶を沸かす火、土でできた壁、釜などの
金物、そしてお茶をたてる水。
宇宙にあるものが小さな空間に全部あります。茶室は言わば小宇宙なの
です。


にじり口(明々庵)(引用元「ウィキペディア『茶室』)

狭いにじり口をくぐると、四畳半とはいえそこは全宇宙を体現した広大
無限な空間が広がっていると感じる方もいるのではないでしょうか?
この小さな茶室は不思議と居心地がよいものです。この茶室には宇宙を
構成する要素の木と火と土と金と水が身近にあるからこそ落ち着く空間
なのかもしれません。


富士神戸の杜モデルハウス「SORA・MADO」

居心地の良い場所は、この5つの要素が自然と揃っているのかもしれま
せんね。
この「もく、か、ど、こん、すい」をインテリアに取り入れてみると
今までにない寛ぎの空間が手に入れられるかもしれません。

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

10/25 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
K-mix CARAMEL POCKET   

Posted by daiichikensetsu at 07:00 Comments( 0 )

2012年10月18日

太陽光だけじゃない!太陽熱利用でさらに省エネ「太陽熱温水器」

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「太陽熱温水器」についてお届けします。

太陽エネルギーの利用というと、最近では、太陽の光で電気をつくる太陽光
発電に注目が集まり急速に普及しています。

しかし太陽エネルギーの利用は、太陽光だけではありません。
太陽の熱で水を温めお湯をつくる「太陽熱温水器」をご存知でしょうか?



昼間に太陽熱で沸かしたお湯を貯めて、夜間に風呂や床暖房に活用が出来る
ためとても省エネルギーなシステムです。

初期の頃の太陽熱温水器は、屋根の上のでお湯を温めるものが一般的でした
が最近では、集熱器のパネルのみ屋根に乗せて蓄熱タンクにお湯を貯めて循
環させるシステムも普及しています。

太陽熱利用のメリットは、エネルギー変換効率で比較すると、太陽光発電が
20%程度であるのにくらべ、40%〜60%と高く、CO2削減効果も大き
く低コストで導入できるところにあります。

太陽光発電と比べると注目度が低いのですが、エネルギー変換効率の高さか
ら補助金も充実しはじめて来ました。例えば静岡県では、機器設置価格の1
割、最高10万円まで市町村ごとに補助金を出す自治体も増えはじめ、富士
市では15万円の補助金が活用できます。


画像はノーリツさんの「ダブルソーラーシステム
太陽光発電と太陽熱温水器を合わせて省エネ効率UP!


もちろん、太陽光発電やエコキュートなどと組み合わせたハイブリットシス
テムなども可能です。ライフスタイルによりメリットとデメリットがありま
すが、一度検討してみてはいかがでしょうか?


五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

10/18 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
K-mix CARAMEL POCKET   

Posted by daiichikensetsu at 07:00 Comments( 0 )

2012年10月11日

秋の風物詩を観賞しよう

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「秋の風物詩」についてお届けします。

中秋が過ぎて、いよいよ秋本番となりました。
見渡す景色は、徐々に秋色に染まりはじめ秋の七草と呼ばれる萩(はぎ)、
薄(すすき)、撫子(なでしこ)、葛(くず)、女郎花(おみなえし)、
藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)などの秋らしい花々で秋の風景
を彩ります。



中秋の名月と呼ばれるように、夜空が澄みわたるこの季節は、古くから
お月見を楽しむ「十五夜」と呼ばれる伝統行事として親しまれてきました。

今年は9月30日でしたが、あいにく静岡では台風の通過でお月見をする
ことができませんでした。
しかし、秋のお月見は中秋の名月だけでなく、毎年旧暦の9月13日は
十三夜と呼び、十五夜の次に月を鑑賞する日になっています。今年は
10月27日にあたります。
十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対して、十三
夜は晴れることが多く、「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうです。



透き通った秋空に浮かぶ名月のあかりは、とても明るく輝いています。
出来るだけお部屋のあかりを消して、窓やバルコニー、デッキから 澄
んだ夜空に浮かぶお月さまを眺めて、秋の深まりを感じてみるのもいい
かもしれませんね。


HABITA「星の舎」(ほしのやどり)

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

10/11 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
K-mix CARAMEL POCKET   

Posted by daiichikensetsu at 07:00 Comments( 0 )

2012年10月04日

魅力ある床座の暮らし

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「床座の暮らし」についてお届けします。

住まいのリビングダイニングのスペースで意外と場所をとるのがテーブルや
ソファ。どこに置こうか配置に悩む方も多いのではないでしょうか?
せっかくのソファも背もたれに使って、気がつくと床に座り込むことも・・・。
そこでおすすめしたいのが「床座の暮らし」


HABITA みんなの家

最近では、インテリア雑誌などでも目にする機会が増えてきた「床座」。
これは日本人が昔から親しんできた直接床に座る生活スタイルのことです。
畳に直に座って食事をすることや、ゴロンと横になる文化が残る日本人には
ぴったり。

床座の魅力はいくつかあります。
床に座ると視線が低くなるため、感覚的に空間が広く感じることできます。
しかも椅子がいらないので家具も最小限に済むため室内空間が広がります。
また、あぐらや正座、体育座りなど思い思いの姿勢でくつろげたり、横にな
ったりヨガのポーズや筋トレもしたりと、くつろぎの延長で運動ができたり
します。

たくさんの人が集まる家では、ローテーブル一つでの廻りに大勢が座ること
ができます。
子育て中のご家族では、子どもとの目線が常に近くなりますので、コミュニ
ケーションを育むにはぴったりです。



このように、使い方ひとつでリビングがダイニングになったり、ダイニング
が子ども部屋になったりとスペースの使い方も自由で合理的に暮らせる「床
座」を生活に取り入れてはいかがでしょうか?

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

10/4 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
K-mix CARAMEL POCKET   

Posted by daiichikensetsu at 07:00 Comments( 0 )