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2013年01月31日

消費税以外に注目される税金改正

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
「注目される税金改正」についてお届けします。

先日1月24日来年度の税制改正大綱が決定しました。
税制改正大綱とは、政府が翌年度の税金に関する改正法案を決定するのに発表
する改正の原案で、これから国会で審議して4月迄に正式決定されます。


静岡新聞1月25日朝刊より

マイホームの取得やリフォームは、家計に大きな影響となるため毎年、税改正
の目玉として盛り込まれるケースが多いのですが、今回の改正でもいくつか盛
り込まれています。
そのひとつが、住宅ローンを借入れした残高の1%が10年間戻ってくる住宅
ローン減税。10年間の減税上限が200万円から400万円に拡大し4年延長と
なります。
こちらは、消費税8%が適用される平成26年4月からの取得入居者が対象とな
ります。
その他にも、住宅の省エネリフォームをおこなった場合も工事費の10%が所
得税控除となる「住宅改修減税」も一部拡充し5年延長となります。
住宅とは直接関係ありませんが、教育資金をお孫さんに贈与しても1500万円
までは無税となる贈与税減税を活用できるご家庭では、将来の教育資金が住宅
の頭金に活用しやすくなります。


お客様の家施工例

円高、デフレ脱却と強い経済をつくる政府のいわゆるアベノミクスの後押しと
しての税改正となっているようですが、住宅に関係するものは消費税増税に伴
う消費税の負担増を軽減する内容になっていると言えそうです。

関心の高い消費税だけでなく、毎年改正されている税金改正に注目してはいか
がでしょうか?

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

1/31 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
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Posted by daiichikensetsu at 07:00 Comments( 0 )

2013年01月24日

雪があまり降らない地域でも大雪対策と心構えを

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
「大雪対策と心構え」についてお届けします。

暦では大寒を過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。
先日は首都圏でも大雪が降り、交通機関を含めて私たちの生活に大きな影響を
与えました。


静岡県富士市でもこの様に積もることがあります

日本気象協会のデーターによると、雪の平均的な密度は1立方メートルあたり
300kg以上になります。
屋根に積もった雪の重さはどれくらいの重さになるでしょう。

たとえば、軽自動車の重さと比較してみると、建坪20坪の家の屋根に20cm
の雪が積もると5台の軽自動車が載っているのと同じ重さになるそうです。
また、新雪、締まり雪、ざらめ雪と雪の密度や湿り気などにより、見かけの
深さは同じでも重さが違ってきます。

静岡県でも山間部では積雪がありますし、海に近い地域でも数年に一度の大雪
に見舞われることがあります。
交通などのライフラインの混乱もありますが、このようにとても重い雪が住ま
いの屋根に積もると、建物にも影響がでてしまいます。

住まいの設計においては、耐震性はもとより、積雪の重さに耐える事ができる
構造設計が必要となります。
また、屋根の形状などにも工夫が必要で、敷地が広い場合には、急勾配屋根に
したり、隣地や道路に屋根が近い場合には雪が大量に落ちないように雪止めを
設置する事で周囲に配慮ができます。

止めを設置した家(お客様の家:HIBIKI Vintage)

急こう配屋根の家(お客様の家:Style d: CLASSICA)

地震や台風などと一緒で、雪があまり降らない地域でも大雪対策は必要ですね。

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

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2013年01月17日

お庭におもてなしの心を取り入れてみよう

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
「お庭におもてなしの心を」についてお届けします。

海外では魅力的で美しい日本文化をクールジャパンと呼んで評価している
そうです。

ガーデンや日本ならではの庭園もクールジャパンと言われる所以であり、
例えば、西洋の庭園にある左右対称のシンプルで人工的な美しさと造形を
楽しむ西洋庭園に対して、日本の庭園は、慎ましく静けさのある佇まいに
自然の美しさを表現しました。家の中から見えるその風景を取り入れるこ
とでの一体感を楽しむ感性が、海外の評価に繋がっているといえます。


お客様のご希望で作られた坪庭。

昔の職人たちは、広い庭がつくることができない町中の「坪庭」という狭
い空間に自然を表現しました。
茶室も、都会で農家の藁屋にいるような風情を楽しむことから広まってい
き、露地と称した庭園をつくり山道を歩いているかのような空間に、茶道
の千利休が創出した茶室が様式化していきました。
露地に打ち水をして、床の間に掛け軸をかけ、生け花いける。自然の静け
さの中で黙っていても、お客さまをもてなす心を伝えています。

日本の庭園は、亭主がお客様を招き入れる「おもてなしの心」が込められ
ているからこそクールな評価につながっているような気がします。


坪庭は玄関ホール前の中庭として、来訪したお客様へのおもてなしの心が込められています

お庭づくりの際には、見た目のデザインだけでなく、日本庭園のもつ「お
もてなしの心」をとりいれて考えてみると、お庭づくりや住まいづくりに
またひとつ良いアイデアが取り入れられるかもしれません。


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2013年01月10日

知っておくと面白い?住宅寸法のふしぎ

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
「住宅寸法のふしぎ」についてお届けします。

新年もあけて、松の内を過ぎる頃には、だんだんと正月気分も抜けてきますね。
正月におせち料理を食べ過ぎたり、いつもよりのんびり過ごたことで、正月明け
は体重計に乗るのがちょっぴり怖いと思う方も多いのではないでしょうか?


お客様の家施工事例写真

体重を測るように、普段、私たちは生活の中でいろいろな物を計量しています。
ただ、その計量の基準が統一されていないと混乱して困ってしまいますね。

住まいの寸法には、古くは、江戸間、中京間、関西間と地域によって畳の大きさ
が異なっていましたが実は現在の住まいの寸法も、尺モジュールとメーターモジ
ュールとよばれるの2種類の計量基準があります。
尺モジュールは、910mmを基準にするのに対してメーターモジュールは1000mm
(1メートル)を基準としています。
元々、日本住宅は尺モジュールでしたが、高齢化社会になるにつれ少し幅の広い
1mを基本寸法とするメーターモジュールが普及してきました。
このため、住まい情報によくある六畳間などの表記は、採用モジュールによって
広さが変わってきますので注意が必要です。


お客様の家施工事例写真

今まで気にしていなかった人も、モデルハウスに行った時に、モジュールのこと
を考えてみると面白いかもしれません。

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