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2012年08月30日

防災と保険、暮らしを守る方法を考える

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「防災と保険」についてお届けします。

9月1日は防災の日です。各地では防災訓練が行われ、災害時に対処する
心構えと日頃の備えを再確認する一日となります。
また、災害時の保障を見直す機会にもなります。特に住宅では価格が高額
な為、災害時に保険を活用して保障するのが一般的です。
万が一に備えてどのような保障があるのかチェックしてみましょう。




まず確認するのは、火災保険、家財保険、地震保険の3つに加入している
かどうかです。
それぞれの保障内容についても再確認が必要です。
一般的な住宅火災保険は、火災だけでなく落雷、ガス爆発、台風や雪の災
害が保障されます。さらに住宅総合保険となると、水の災害や自動車の飛
び込み、水道の水漏れや盗難なども対象となります。
これらは、建物についての保障となるため、家財を対象にした保険には加
えて家財保険への加入が必要です。

火災保険では、地震・噴火・津波によって生じた火災による損害を免責と
しているため、これらの自然災害が原因となる火災や損壊、埋没や流出な
どの全損・半損・一部損を保障するためには地震保険への加入が必要とな
ります。


D's home "Simple LC" 施工実例

火災保険や地震保険には、建物のみを対象とした場合や家財のみの場合、
建物と家財の両方など保険対象を選択して加入することができます。
いざというときのために保険の関係を理解して、暮らしを守る方法を考え
ておきましょう。

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

第一建設ホームページ

8/30 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
CARAMEL MUSICコーナー内でも紹介されます。AM10:40~AM11:00
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2012年08月23日

壁の特徴と性能を知って壁選びを楽しもう!

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「壁の特徴と性能」についてお届けします。

住まいの中で最も大きな面積をしめる壁は、毎日の生活の中でも一番目に
入ります。
壁の色柄や仕上げによって住まいのイメージに大きな影響を与えます。



現在日本で多く普及している壁材は壁紙です。
その多くはビニールクロスで、汚れに強くメンテナンスがしやすい特徴が
あります。また色柄が豊富で均一な仕上がりになる材料なので、日本の壁
紙の多くはビニールクロスが一般的に使われています。
ビニール以外にも、紙や布を材料とした壁紙があります。
例えば、歴史ある高級ホテルにはファブリックが使われており、日本の旅
館には和紙が使われています。


また、木の木目や匂いを楽しむために木を壁に貼ることもあり木の特徴で
もある、湿気を吸ったり吐いたり、音響などの性能面としても効果があり
ます。
そして、木と同じように調湿効果がある塗り壁は、石灰を原料にした漆喰
や、植物プランクトンの化石を原料とした珪藻土など、土や石などの素材
を何度も塗り重ねます。熟練職人の手で仕上げるの塗り壁には自然でナチ
ュラルな質感に表現できます。



一方アメリカでは、薄いペンキを塗って仕上げるドライウォールという内
装が一般的です。
住まい手でも、塗り直しのメンテナンスを重ねることが簡単にできます。

このように壁の仕上げには多くの素材と仕上げ方があり、仕上がりやメン
テナンスの仕方に特徴があります。
それぞれの特徴を知っておくことで、壁選びの楽しみがもう一つ増えるか
もしれません。

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設

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8/23 木曜日 K−MIXラジオ番組「キャラメルポケット」
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2012年08月15日

食卓でつながる家族の絆・感謝の気持ちを育てよう

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「食卓でつながる家族の絆」についてお届けします。

この時期になると太陽の恵みをたっぷり受けて育った色とりどりの夏野菜を目に
する機会も多いと思います。
夏野菜には夏バテ解消にも効果的な栄養素がたくさん含まれているため、毎日の
食卓に旬の夏野菜を取り入れて料理する方が多いのではないでしょうか?


沼津支店モデルハウス「iSAI」キッチン・ダイニング

毎日、新鮮でおいしい野菜を食べるために、家の庭先に家庭菜園を作ってみるの
もいいかもしれません。
夏野菜でおなじみのきゅうりやトマトは、プランターでも手軽に栽培ができるた
め、初めて家庭菜園をされる方にもお勧めです。

最近は、食育という言葉を耳にする機会も多くなりました。
特に成長期の子どもを持つご家庭にとって生活の基本となる「食」を気にかける
ご家庭も増えてきており学校や地域でも食育を推進する活動があります。
栄養価についての知識や、バランスよく食事をすることも食育の一貫として確か
に重要ですが、一方で家族が揃って楽しく食卓を囲むこと、それが子どもや家族
の絆を結ぶ上で一番大切なことかもしれません。


富士神戸の杜モデルハウス「SORA・MADO」・フリーマガジンMONOARU Vol.4掲載写真

庭先の家庭菜園で育つ野菜と、それを料理するお母さん。そこから生まれる家族
の会話。
自ら育てた野菜を食べることで、自然と「いただきます」や「ごちそうさま」、
そして「ありがとう」という感謝の気持ちも育つはずです。
まずは家庭の食卓から始めてみてはいかがでしょうか?

五感を刺激する家づくり
富士 沼津 藤枝 富士吉田の第一建設
詳細はmonoaru-web-素敵なライフスタイルを演出するフリーマガジンご覧いただけます。

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タグ :野菜住まい


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2012年08月09日

「建物価格」と「坪単価」の関係

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「建物価格」と「坪単価」についてお届けします。

家づくりを考えている方にとって「坪単価」という言葉を耳にすることが多いと
思います。
さて、この「坪単価」ですが、建物の建築費の一定平均の目安としては有効です。
しかしこの「坪単価」は、変動する要素が大きく、誤解をまねきやすいので注意
が必要です。



「坪単価」が変動する最もわかりやすい例としては、建物の面積が挙げられます。
キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は、何坪の家を建てても必要です。
例えば、この必要設備のセットに300万円掛かったとすると、30坪の家では
坪10万円に対し60坪の家では坪5万円と、大きな差になります。

また、建物の面積と仕様が同じでも、カタチによって「坪単価」は変動します。

例えば、同じ100㎡の面積でも、10m×10mで正方形の家と5m×20mで
長方形の家では、、壁の全長が正方形40mに対して長方形は50mと10mも
長くなるので、結果として長方形の家の方が「坪単価」も高くなります。



同じ外壁の長さでも、四角い建物より、でこぼこと変形した建物は、床面積は少
なくなります。
同じように、細長い土地や変形した土地の場合は、建物の価格が割高になる傾向
があります。

単に「坪単価」に惑わされないために、その仕組を知ることが大切です。

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詳細は第一建設ホームページでご覧いただけます。

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2012年08月02日

住まいを進化させる増改築を考えてみよう

住まいのことや子育て世代に関するあれこれを毎週お届けする「第一建設」から
今回は、「住まいを進化させる増改築」についてお届けします。

約400年前に建築された、日本庭園として名高い京都の桂離宮は、大きな増築
が2回行われました。親から子へ引き継がれながら数十年の年月を経て現在の姿
となったそうです。
現在の美しさは、暮らしの目的合わせ手を加えながら完成されたものなのです。
増築やリフォームを重ねることによって、価値が上がっていく代表的な例ともい
えます。



増改築を考える時は、日常の不便さの解消したり、古くなったものを新しくした
りと、新築とは違って今の住まいがある為にどのようにして進めたらよいのかイ
メージがしにくく、ためらう方も多いようです。

増改築には、簡単なルールがあります。

ひとつは、10㎡という広さの基準です。
この面積であれば、建築確認申請や建築工事届を行う必要がないため気軽に工事
を始める事ができます。新築工事や増改築工事の実績がある会社を選ぶと安心です。

10㎡は、部屋にすると約6帖ほどの広さです。単純に6帖の部屋が一部屋追加
されるのではなく、10㎡の空間が広がるというイメージだと、この広さで気軽
に快適で価値のある空間がプラスされます。



例えば、玄関先にスペースを追加してシューズクロークや雨具収納をつくり、勝
手口に家事コーナーや洗濯スペースを作る事もできます。
1部屋作るというより、プラスアルファのスペースを追加する、そんな気持ちで
10㎡という広さを活用してみると、気軽に無理なく住まいが進化して生活が豊
かになっていくでしょう。

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